
工場事務
STD生産部
2024年入社(神奈川県出身)

在学中に取得した簿記、ビジネス文書検定、英語検定などの資格を活かしたくて、神奈川県内で事務職の求人があったアイダエンジニアリングに応募しました。志望の決め手は、夏休みの会社見学時にお会いした採用担当の方の人柄です。専門用語を使わずに工場事務の仕事について説明してくださり、30名を超える参加者の質問にも一つひとつ、笑顔で対応されている姿を見て「こんな人がいる会社なら安心できる」と感じました。入社後の自分の姿を、具体的にイメージできたことも大きかったです。

入社後は希望どおり、工場事務として働いています。工場事務は複数名で構成されており、製造部門、加工部門、製缶(溶接)部門など、担当ごとに役割が分かれています。その中で、製造部門担当の2名のうちの一人として、現場に近い業務を任されています。私は製造部門で情報や文書を共有するためのプラットフォーム(社内用ポータルサイト)の編集・管理。プレス機に取り付ける銘板(製品名や型番、製造年月日などを記載したプレート)の確認。組み立て、溶接、加工をはじめ、製造部門の仕事の手順を動画マニュアル化するための指導などを多岐にわたって担当しています。最近、社内加工部品の寸法測定や、プレス機械の精度測定に使用する、測定機器の社内校正資格を取得しました。事務職でありながら、ものづくりへの理解を深めつつ、仕事の幅を着実に拡げていける環境だと実感しています。

嬉しかったのは、現場で使用している設備点検表を電子化できたことです。私が入社するまではペーパーに記入していたのですが、全社員にタブレット端末が配布されたのを機に上司から「電子データを1から作成してみる?」と依頼されました。
関数計算や表計算ソフトを使って誰にとっても使い勝手のいいチェックシートを1から作成するのは想像していた以上に大変でしたが、リリースしてみると製造部門の担当者から次々と感謝と労いの声が届きました。上司にも絶賛していただいたので自信がつき、表計算ソフトを使うのが楽しくなってきました。

普段は好きなキャラクターのグッズを集めています。専門ショップに出かけたり、クレーンゲームで新作を集めたりして自身のコレクションを増やしていつも癒されてます。
一番の楽しみは好きなアイドルグループのライブへ行くことです。ツアー先やライブ先でのご当地グルメ・ご当地スポットを事前に調べ、実際に食べ歩き、観光するのも楽しみの一つです。